読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とり家の日記

わが家のあれこれ。

聞いてきました。

ハンデのある子の小学校生活について、
詳しい方に話を聞いてきました。




昔よりも発達障害
認知されるようになったこともあり、
色々な子がいるそうです。



私の地域だけかもしれませんが、
情緒、知的遅れ、弱視、肢体不自由など
何個かのクラスに分けられているそう。

小学校入学前に面談し、

・特別支援学校に行くか
・普通校の特別支援学級に行くか
・普通クラスに行くか

話し合うそうですが、
最終的には親が希望した所に
行くことになるそうです。



その方がいつも親に言っている事は、
将来子供が少しでも自立して生きていく為に
一番いい選択をしてほしいという事。



その子の特性を知るために
筆記テストをするそうですが、
繰り返しやればできる子、
じっとしていられないけど
耳からの情報は覚えている子など、
得意不得意がある。

特別支援学級でマンツーマンでやれば
伸びる可能性がある。
普通クラスだと
ついていけないと学校側は感じることも
あるそうですが、

親や祖父母が周りを気にして
普通クラスしか入れたくないというケースが
多々あるそうです。



難しい所だと思いますが…
世間体を気にしての判断は
その子の為にならないと
分かってほしいと仰ってました。




そして、
子供が社会へ出たとき
どのような子になっていてほしいか
具体的なビジョンを決めて、

その為に今、何が必要なのか考えて
行動していくのがベストだと
仰ってました。
(入園、入学など要所要所もだけど、
普段の生活でも
将来のビジョンに沿って行動できるように)




ちなみに合併症がなく背が低いだけでは
特別支援学級に入る判断に
ならないそうで、

入学前に一度校内を一緒に見て
手洗い場やトイレに台を作ってもらったり
確認するそうです。






また、
早めから集団生活に慣らせる事も
よい刺激になるとの事。



我が家は4歳から入園の予定だったので
どうしようか尋ねた所、
市の子育て広場に行くとか
プレ保育に通うなどでも刺激になる。
とのことでした。

周りの子を見て、
そこから学んで出来るようになるそう。

末っ子が成長早いって言うのと
同じ感じだと思います。






あと言われたのは…

小学校5〜6年になると、
必ずと言っていいほど
女の子は外見に悩むそうです。



軟骨ちゃんは
身体や顔に特徴が出るので
娘もそんな日が来るだろうとは
感じてましたが…。



そんな時は、
○○ちゃんはそう言うけどね、
こういう所がすてきだよと
お話するそうです。


外見は個人の感じ方なのですが…
自分にはすてきな所が沢山あるんだ!
という自信を持った強い心を
育ててあげてほしいとのことでした。



そして、最近の親は過保護なので(笑)
何でも先回りして成功させようとするけど
失敗を経験するのは大事だと
言われました。





色々聞いてきましたが、
自信を持たせるためには
色々挑戦させないと
受け身ばかりでは得るものが少ないなあと
感じました。




外見については
これから先…お友達やクラスメートに
沢山聞かれるだろうし、
気にすると思う。



まずは何でも話を聞くよ!って状況を
作ってあげること。

そして、年頃になったら
海外へ連れて行ってあげたいと思う。



海外の大人の軟骨さんの写真は
沢山インスタで見れるけど、
骨延長してる方殆どいないのかも。



水着着てる写真とかもあるけど、
日本だと周りが受け入れないような
風潮があると思う。



私は海外に詳しくないので
海外と日本では
受け取り方がどう違うのか
全然分からないのですが、
いい刺激になるなら行ってみたい。

…というか、
海外で活躍する子になってほしい。



親として、やるべき事は沢山あるし
辛いことも多いと思うけど、
親バカなもので…
娘は本当可愛いです(笑)








我が家の娘は一歳と言うことで
今回幼稚園〜(主に)小学校生活について
伺ってきたので
もう知ってるよって方は申し訳ないです。