とり家の日記

わが家のあれこれ。

GW

義実家に行ってきました!



義妹さん家族、義弟さん家族も来て
賑やかでした(^^)



義弟さんの子供は
娘と誕生日が4日違いの女の子。



今回は2人で仲良く遊んでいてびっくり!
アイコンタクトしながら
2人で大爆笑してて可愛かった(笑)

子育て広場に行っても
お友達と遊ぶって事はまだないのに!
従姉妹だからか、気が合うようでした。
嬉しいな〜(^◇^)





夜は義母とお話しました。
聴覚障害のある主人を育てた経験から、
いつも相談に乗ってくださいます。

今回は主人の小さい頃の話を聞きました。










主人は障害者手帳6級ですが、
この位の聴力が一番発見が遅れるそうです。

小学校入学前検診で引っかかる子も
多いとか。



言葉が遅いから心配で
3歳の時にこども病院にかかったそうですが
問題なしになり、
結局分かったのは5歳の時でした。



すぐ補聴器をかけたそうですが、
いじめられたりしないように
幼稚園の園長先生が説明してくれたそうです。



周りに眼鏡をしている人沢山いるよね?
その人達が眼鏡がないと生活できないように
補聴器がないと生活出来ないんだよ、
大切な物だからいたずらしないでね。と
園児にもわかりやすいように…

聾学校の先生だった事もあり、
とても気を遣ってくださったそうです。



それから近隣の小学校にある
ことばの教室に通い始めたそうです。
(20年以上前の話なので
今でも幼稚園児が通えるのかは
わかりません…)



先生方はプロなので、
大きな声で、はっきりと
遊びながら色んなことを
教えてくれたそうです。

義母は付き添いで来ていたので、
先生が指導する様子を見て
家でも関わり方に気をつけていたと
言っていました。



今でもそうですが、
主人は音読みと訓読みをよく間違えます。
たっきゅうびんの事をたっきゅうべん…とか
そんな感じです。

耳からの情報が少なく
読んで判断してるので
分からない事が多いようです。



そういう所を細かく教えたり、
授業でも国語や算数の文章問題は苦手なので
繰り返し解かせて覚えさせたそうです。



ことばの教室は、色んな小学校から
通ってきている子がいるので
保護者会で情報交換できて
良かったと言っていました。



(実は私も側音化構音があり
ことばの教室に通ってましたが、
なおったので3年で卒業しました。



基本は遊びながら言葉の勉強をしますが、
学校の宿題を見てもらったり、
ケーキを作ってパーティした事も
ありました!



通っている小学校内に
ことばの教室があったのですが、
自宅がかなーり遠く
一人で帰ると危ないとの事で…
家が近くの同級生も連れてきて
部屋の隅で遊んで待ってもらってました(^_^;)

同じく20年くらい前の話なので
今でも通ってない子が遊べるのか
わかりません_| ̄|○



因みに私の好きなオモチャは
一緒に通ってるクラスメートや後輩と
対戦して遊んでました(笑)



子供自身もお友達が出来るという面で
ことばの教室はいいと思います。)






主人が小学生になってからは
クラスメートに
補聴器かけさせて〜」とよく言われたので
貸してあげてたそうです。


大音量で声が聞こえて
皆びっくりしていたらしい。



でも、それで耳が悪い事を理解して、
お話する時大きな声で話すように
気をつけてくれるようになったらしいです。



小学校卒業とともに転校したので
中学は知らない人ばかりで
自己紹介で難聴の事を説明したと
言っていました。

後ろから話しかけられても聞こえない、
大きな声でゆっくり話して欲しいなど。



からかう子はいたそうですが、
特にいじめられたりはなかったそうです。





高校では説明しなかったそうですが、
学生の時は耳掛け式の補聴器だったので
周りも気づいて、敢えて聞いてこない感じ
だったみたいですf^_^;)





今回はこんな話をしましたが、
周りが理解してくれる事は
大切だと思いました。



社会で生活していくために
少しでも協力者が増えてほしい。

娘にとっていい環境になるよう
サポートしていきたいです´д` ;



しかしこれから大きな決断を
何度もしなければならないと思うと
不安もあり


お義母さんには毎回話を聞きますが、
2人ともうるっとしてしまい
涙してしまうこともあります(^_^;)